ロゴ

賃貸オフィスの特徴について

敷金礼金や保証金を払い契約することで、物件を自社オフィスとして使うことが出来ます。創業の際、自社オフィスを建てるのに比べてはるかに初期投資を抑えることが出来るのがメリットの一つです。設備や内装も、ある程度自由にすることが出来ます。

賃貸オフィスの魅力について知ろう【特徴や費用などを把握する】

パーテーション

賃貸オフィスが人気となるワケ

やはり、創業の際の初期投資が節約出来るというのが人気の理由の一つです。その他にも、後の事業拡大を見越し、オフィス移転を前提としている場合の会社も多いので、そのような会社にも人気です。事業拡大し従業員も増えたら自社ビルを建てる、というような考えの経営者が多いからです。

仕事

賃貸オフィスの費用と相場

賃貸オフィスの契約にかかる費用については、敷金、礼金、保証金、仲介手数料に加え、電話工事や設備などを含め100〜200万円程度かかると考えておくと良いでしょう。賃料の相場については、エリアによって変わります。例えば東京都の、渋谷や新宿などの人気エリアは、200坪以上の大規模の場合、1坪3万円程度が相場になります。

スーツの女性

賃貸法人契約で気をつけること

賃貸法人契約は、個人契約とは違い、法人として物件を借りる際に交わす契約です。この契約を行っておかないと、例えば社宅などを契約する際に、従業員の家賃補助が受けられないなどのトラブルが出てきてしまいます。社宅を完備する場合などは、特にしっかりと確認して契約するようにしましょう。

人気貸事務所を名古屋周辺で見つけよう☆

居抜き物件を売却する時の流れ

オフィス

業者へ依頼する

まずは居抜き物件の専門業者へ依頼して、細かな説明と適切な査定を行ってもらいましょう。電話やインターネットにて、簡単に申し込みが出来ます。売却を迷っているという場合でも、まずは気軽に相談してみるのがおすすめです。

現地での査定

売却したい居抜き物件の現地調査を、業者が同行して行います。店舗の内装や設備、周辺環境など様々な観点からチェックを行い、適切な査定額を算出していきます。残せるものは出来るだけ残しておくと、査定額も上がります。

契約と貸主の承諾

見積額に納得が行ったら、さっそく業者と契約を交わしていきます。契約と同時に、賃貸借契約にて禁止されている、店舗資産譲渡を行うに当たり貸主の承諾が必ず必要になりますので、必ず事前に確認しておきましょう。

買取主を探す

業者との契約と承諾がきちんと終わったら、買取希望者を探します。サイトを使ったり、直接営業したりするなど方法は様々です。ある程度業者の判断に任せても良いですし、希望がある場合はこちらから提案しても良いでしょう。

賃貸借契約と店舗引き渡し

無事に買取主が見つかったら、新たに賃貸借契約を交わし、解約の手続きを行います。すべての手続きが終わったら、お金の決済を終わらせ、実際に店舗を受け渡します。このような流れで居抜き売却は行われていきます。

広告募集中